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第1回石川県総合模試解説【社会】

中島塾 中島雄一

平均点45点の社会です。

模試ゼミ受講生の皆さんには模試ゼミの時に話しましたが、

◆なぜ勉強するのか

◆昔どんな人が社会に求められていたのか

◆これからどんな人が社会に求められるのか

◆どうやったら模試が活用できるのか

改めて考えてみましょう。みなさんの貴重な日曜日(2021年7月4日)と保護者の方の大切なお金(受験料)を使って行われるのですから、成果をあげなければなりません。

 

石川県総合模試は2月に行われる第8回まであり、その頃になると

◆地理2問

◆歴史2問

◆公民2問

の合計6問構成になるのですが、まだ3年生になったばかりの第1回は

◆地理3問

◆歴史3問

の合計6問構成でした。

 

これも模試ゼミ受講生のみなさんにとっては繰り返しになりますが、社会の間違い直しを通して理科の復習もしてください。国語についても考えてほしいし、英語や数学にも繋げてください。今は1つの物事について多面的に考えられる人間がいいとされている時代です。論語の一節に【一を聞きて以て十を知る】という言葉がありますが、英語も数学も国語も理科もそして社会も全て【勉強】【教科】という言葉で繋がっています。英語はできるけど数学はできない、理科はやりたいけど社会はやりたくない、というのは明確な損です。

 

四択問題の考え方や記述問題を2つに分けて点数の取り方(目指し方)を変えるテクニックなどは、決して社会特有のものではなく、他の教科にも応用が利くものばかりです。

授業では触れられませんでしたが、本当はこの勉強法を応用すれば

◆部活(特にスポーツ)で活躍できるようになったり

◆異性にモテるようになったり

◆保護者の方や学校の先生に褒められるようになったり

もします。また次回以降に詳しく話したいと思います。

夏やることは、

◆現在の学力

◆目指している高校の偏差値

◆社会が5教科の中で何番目に得意なのか

など、様々な要素によって大きく異なるのですが、全員に対して言えることは、一問一答を強化して2学期社会の先生と会話ができるくらいのレベルになっておいてください。

一問一答練習は、いろんな方法がありますけど、私は動画を使うのが今っぽくて好きです。

この辺りは今回第1回石川県総合模試に出題されたこととも関係しています。

47(都道府県)×2(県名・県庁所在地名)=94です。挑戦してみてください。特に松江・高松・松山の3松には注意が必要ですよ。

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