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第3回石川県総合模試を終えて 《社会》

LC総合進学塾の寺下です。
第3回石川県総合模試が終わりましたね。自己採点、解き直しはやりましたか?
今回は第3回の社会について書きたいと思います。

第3回より公民の範囲が入っています。

今回は大問5に新たに公民の範囲が入ってきましたね。
語句の難易度はそれほど高くないですが、いかがだったでしょうか?
公民は地理や歴史と同じように、まずはしっかりと教科書の太字の語句を覚えることが重要です。

問2の 「国際競争」は「国際分業」と間違えやすいのでしっかりと区別して覚えましょう!
また、問4の記述は資料をしっかりと読み取り解答する必要があります。資料から分かることは
①普段の移動方法は自家用車が多いこと。⇒今は市営バスが必要とあまり考えていない。
②市営バスについては、「今は必要ないが、将来必要となるもの」の割合が高いこと。⇒将来高齢になった時に自分で自動車を運転することが難しくなるかもしれない。そんな時に市営バスがなくなったら移動手段を失う。
この2点から解答をまとめる必要があります。
このように公民では現在の日本の課題が出題されることが多くあります。
普段から新聞やニュースを見て日本の課題について考える習慣をつけましょう!

基本的な記述問題をまずは攻略しよう!

今回の模試では記述問題が11問ありました。
その中でも定期テストレベルの語句や目的を説明する記述が数問ありました。
記述問題が苦手な人はまず下記のような記述問題から確実に解けるようにしましょう!

大問2 問1(2)万里の長城を築いた目的「北方の遊牧民の侵入を防ぐため。」
大問4 問2 明との貿易で合い札が使われた目的「倭寇と正式な貿易船とを区別するため。」
大問6 問2 征韓論の説明「武力で朝鮮に開国をせまること。」
このような記述ができるようになると次のステップで資料を読み取る記述等を練習しましょう!

記述問題でもし減点されていたら、誤字・脱字がある、重要キーワードが抜けている等が考えられます。
その場合は、模範解答を参考にしてしっかりと自分の解答の直しをするように心がけてください。

次回の第4回ではさらに公民の範囲が広がるので、是非得点源となるように頑張ってください。

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(最終更新:2018年10月3日)

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