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第2回石川県総合模試【理科】を振り返って

こんにちは、I can はちやまです。

第2回石川県総合模試では、夏の勉強の成果が発揮できましたか?

比較的、オーソドックスな問題が出題されていたようで、そんなに困ることはなかったかも。

今回、できていなかったという人はすぐに見直しをしてください。

そんなに難しくありませんでしたが、夏の勉強の復習だと思えば手頃な問題でした。

 

いくつか計算問題も出ていましたね。

今回は計算問題に絞って振り返りをしていきたいと思います。

 

大問2の問4の質量パーセント濃度を求める問題。

これは単純に公式に当てはめればいいだけでした。

質量パーセント濃度=溶質÷(溶媒+溶質)

これだけでよかったので、必ず取れていて欲しい問題です。

 

続いて、溶解した物質を結晶として取り出した問題。

40gの塩化ナトリウムを溶かした後、20℃まで冷やしてどれだけの結晶が出てくるか。

20℃の塩化ナトリウムの溶解度が37.8gなので、40gー37.8gなので楽勝ですね。

 

次は大問5の問4の地震の発生時刻を求める問題。

これも表の見方を知っておけば大丈夫です。

まずP波の速度を求めて、逆算してくださいね。

 

最後は湿度の湿球温度計を読み取る問題。

計算問題と言って良いのかわかりませんが、一応湿度に関する問題ということで。

「気温=乾球の示度」で、なおかつ湿度が48%なので、表から読み取ると乾球と湿球の示度の差は5℃。

乾球より湿球の方が温度が低いため、答えは15℃ー5℃=10℃。

でも、表のなかに湿度48%が2つあったから引っかかってないか心配です。

実は僕は引っかかりそうになってしまった(笑)

というわけで、そんなに難しくはなかった今回の理科。

できていなかった人はもう一度基礎レベルの確認だと思ってやってみてほしいです。

そして、できてた人もこれで安心せずに、これから骨のある問題に立ち向かって欲しいですね。

 

でも、今回の模試ができていたということは

夏の間に基本が固められたことなので

自信をもってください。

では、今回は以上です☆

 

追記 今週末におこなう第2回の模試ゼミは私、はちやまがの理科を担当します。

今回の模試に出てきた湿度、地震という問題を題材に

「夏の実力確認&難問攻略のコツ」

これから理科で稼ぐための計算問題攻略法

を行います。

模試ゼミにきてくれる人、すっごく良い話するから!

よろしくっ☆

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(最終更新:2018年9月11日)

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