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第2回総合模試理科の問題分析

志学塾の角谷です。

さて、第2回の石川県総合模試の返却もおわり、

皆さん見直しはしっかりと行ったでしょうか?

模擬試験は返却されたらできなかった所の見直しをしっかりと行うところまでが

模擬試験の勉強です。ぜひ、まだの方はすぐに行いましょう。

 

第2回総合模試理科で正解率の高い問題

さて、今回の第2回総合模試の理科の問題を分析してみると、
以下の問題は、問題の内容や生徒の様子を見ると
正答率が高い問題になると予想されます。

そのため、できていない場合には、しっかりと見直しをした方がいいでしょう。

大問1は問3(2)と問4(1)以外  
大問2は問1・問2        
大問3は問1(1)と問3(1)    
大問4は問1(2)、問2、問3(1) 
大問5は問1           
大問6は問2問5         

以上が正解率が高いと予想される基本問題です。
約40点分ありますので、理科が苦手な子は
まずここから勉強するといいでしょう。

 

第2回総合模試理科で正答率が低い問題

逆に今回の総合模試の理科で正答率が低くなると予想される難しい問題は
以下の問題になります。

大問4問3(3)の磁界で方位磁針の指す向きの問題

大問5問2の地震計で動かない部分を選ぶ問題。
地震計の図を見ると、装置自体は動かずおもりやペンが動くように勘違いしがちですが、
実際には、地震で地面が動くため、台ごと地震計の装置そのものが動きます。
しかし、ばねで吊るし思いおもりを付けたおもりやペンの部分が動きません。
つまり装置が固定されてペンが動くのではなく、ペンが固定されて装置が動くことになります。

同じく大問5の問3の地震の波の問題。
おそらく、S波はP波より遅れて発生すると間違えたのかと思いますが、
実際には、同時に発生し、速さが遅いので遅れてくるのです。

大問6の問4、タンポポは合弁花だという問題。
大問6の問6、ゼニゴケの仮根の役割の記述。

この辺が正答率の低い問題になります。
理科が苦手な生徒は飛ばしてもいいかと思いますが、
理科で高得点を狙っていく生徒は良く見直しておくといいでしょう。

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