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目標の点数を定めよう~第2回総合模試に向けて~

志学塾・角谷泰之

志学塾の角谷です。
さて、夏休みも残すところあと一週間ほどになりましたね。
そして、第2回の総合模試まではあと4日です。
おそらくここをご覧になっている方は
石川県総合模試を受験される方が多いのではないかと思います。

そこで、第2回の総合模試に向けて
1つアドバイスを送りたいと思います。

第2回総合模試の目標点を決めよう!

それは、目標の点数をしっかりと定めるということです。

もう受験生としては自分の志望校が決まっているのではないかと思います。
その志望校に対して、5教科合計で何点を目標点とすればいいのか、
それを定めていきましょう。

例えば、うちの塾がある加賀地区で言うと、
それぞれの高校の目標点数(仮の合格ライン)は

小松高校なら350点、小松明峰高校なら300点
大聖寺高校なら250点 小松市立高校も250点
小松商業は220点 小松工業200点くらいが1つの目安でしょうか。
(私個人の考えです。その回の平均点によっても変わります)

そして、目標の合計点を決めたら、
では理科は何点をとればいいのか
そこまで考えていきましょう。
(急に理科の話ですが、一応理科担当なので(笑))

小松高校で目標が350点なら、1教科あたり70点です。
でも、理科が得意なら、他の苦手教科をカバーするためにも
理科は80点を目標にするという人もいるでしょうし、
逆に理科が苦手で他でカバーするなら60点の人もいるでしょう。

明峰高校で、合計300点を目標とするならば、
1教科あたりは60点
大聖寺高校で、合計250点ならば、
1教科あたりは50点です。

そして、そこまで考えると、
例えば、その教科の目標が60点なのであれば、
模擬試験の問題の全てを解く必要はないということに気がつきます。
難しい問題に時間をかけすぎて、他が解けなくなるよりは、
解ける問題を確実に解き、目標の点数を取ることを意識しましょう。
目標が60点ならば、40点分は間違えてもいいということです。

今まで、中学校で受けてきた中間期末テストとは難易度が違います。
すべての問題を解こうとして、時間が足りなくなるよりも、
解ける問題を的確に解くことの方が大事だということを忘れないでください。

それでは、健闘を祈ります。

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