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2018年度第1回石川県総合模試に向けて(データ)

KEC 藤田繁治

さて、いよいよ第1回の総合模試ですね!

月曜日から各科目についてのアドバイスが書かれていますが、しっかり確認して挑みましょう。

土曜日の担当は主に模試のデータについてです。

受験生のみなさんは、1学期の定期試験が終わり、実力テストが控えている学校もありますね。

この総合模試は石川県の公立高校入試問題の出題傾向と難易度に合わせて作成されている、県内唯一で受験者最多の模試です。

毎年、1回から7回まで多い時には県内の中3生の半数以上が受験するもっとも信頼性のある模擬試験です。

この模試と皆さんが学校で受けている実力テスト、あるいは学習塾などで行っている全国模試や塾内模試と最も違うのは以下の点です。

1)毎年変わる石川県の入試問題に最も類似した内容であること

2)受験生が石川県全域で受けている最も受験者人数が多い試験であること

3)模試は得点よりも科目や5科目平均の偏差値で学力を計る試験であること

4)毎回受験者の学力よって高校別合格基準を見直しているので正確な判定ができること

5)毎回受験志望校ごとの自分の学力位置が明確にわかること

以上、まだまだたくさんありますが、一言でいえば入試も模試も同じっということです。

次回は、実際の模試の結果をもとにしたことについてお伝えします。

ともかく、今回の模試は最初ですから人数も少ないですが、特に難関と呼ばれている高校を志望している受験生はほとんどが最初の第1回から受験しますので、今年の入試分析ができます。

しばらくお待ちくださいね!

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(最終更新:2018年7月8日)

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