石川を代表する人気塾長たちが他では聞けない勉強や受験の情報などをこっそりと大胆にお伝えします

受験| 中学受験 | 公立高校受験 | 私立高校受験 | 高専受験 | 大学受験

知恵袋| 勉強 | 子育て | 部活

| 金沢地区 | 加賀地区 | 能登地区

金大附属高校塾2019入試説明会レポート

国立金沢大学付属高等学校
〒921-8105
石川県金沢市平和町1-1-15
TEL : 076-226-2154 FAX : 076-226-2150

国立金沢大学付属高等学校HP(http://partner.ed.kanazawa-u.ac.jp/kfshs/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
附属高は5年前にSGH(スーパーグローバルハイスクール)の一期校として指定を受けましたが、
来年度はSGH自体の見直しが行われることから「SDGs」にそのプログラム継承をしていくとのことです。
SGHついてはこちらを参照ください。
SDGsについてはこちらをご参照ください。

今後、世界で必要とされる「社会課題に対する関心と深い教養。」「コミュニケーション能力。」「問題解決力。」などの国際的素養を身に付け、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした教育を行うモデル校として進んできた附属高は、単なる学力の向上だけでなく、次世代のリーダー育成を目的とした学校であるということを認識ください。( ^ω^ )

そのために、学校としてのスタンスは、来るべき2020年の『大学入試改革』どころか、文科省が推進していく予定の『Society5.0』に向けた教育にシフトする方針であることが告げられました。
Society5.0についてはこちらをご参照ください。

学業的にも県内トップクラスであることは言うまでもないが、次世代のリーダーとして育成するという附属高の目標と自負は、今後の高等学校教育において注視すべきでしょう。

校風である『自主自律。』『昭和の松下村塾たれ。』からも連想できると思いますが、進学校の中ではズバ抜けて「自由の風」を感じる学校であると思います。

実際に多くの卒業生からも「のびのびと、というのが県内でダントツ一番似合う高校です。」との話をよく聞きます。

しかしながら、「自分自身で何を為すべきか?」を考える習慣が身に付いてない生徒には不向きな高校であるとも言えるので、進路選択の際はご注意ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成30年度入試の合格者平均点は以下の通り。

総合点 345.3点(325.8点)

国語 76.9点(69.3点)
社会 62.4点(63.0点)
数学 66.5点(70.9点)
理科 70.4点(70.6点)
英語 69.1点(52.0点)
        (  )内は昨年度

これは「合格者」の平均点あり、不合格者は含まれていません。

注意してほしいのは
公立高校入試とは異なり、附属高独自問題が出題されるので、
志願者は過去問などで傾向・難易度を確認しておく必要があるでしょう。

以上、若干、ネガティブな印象もあったかと思いますが、

生徒数は他の公立高校と比較すれば、はるかに少ない少数精鋭
先生と生徒の距離も近く、しっかりとした指導が期待できる学校です。

多くのことに興味を持って、研究することが好きな生徒には、たまらなく魅力的な学校であることは間違いありません。
(※我が子もこちらの卒業生です。)

試験日も公立高校とは異なりますので、公立とともに受験するのもいいかもしれませんね。

以上です。

進学塾スパイクプラス 野村がお伝えしました。(*・∀・)ノ゛

 

 

全アクセス数
全アクセス数
121
今日のアクセス数
今日のアクセス数
1
(最終更新:2018年9月19日)

塾の先生

管理人管理人 (133)

管理人です。よろしくお願いします。