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第2回石川県総合模試を振り返って【社会】

中島塾 中島雄一

石川県総合模試に絡めた記事は

1週間前◆石川県総合模試を受けるに当たっての心構えや準備など

1週間後◆出題内容やポイントについて

2週間後(模試ゼミ終了直後)◆模試ゼミの様子について

3週間後(模試ゼミ終了1週間後)◆予想正答率から分かること・考えること

となっていて、今週は各教科【予想正答率から分かること・考えること】が書いてあります。

正答率ってなんだ?

当たり前のことではありますが、英単語や漢字の小テストから実際の高校入試まで、全てのテストにおいて簡単な問題と難しい問題が混在しています。特に入試問題は「100点を取らなければ合格できない!」という性質のものでない上に制限時間がありますから、どの問題に時間をかけてどの問題に時間をかけないようにするか、意識して取り組む必要があるのです。

このことは、石川県総合模試の問題を作っている人はもちろんのこと、入試対策の問題集を作っている人も意識して編集しています。すでにそういった問題集をやり始めている人は分かるかもしれませんが、【石川県・正答率25%】のような表記があったら見てみてください。

さて、第2回石川県総合模試の社会で、正答率が高かったと思われるものを書き出します。正答率が高かったということは、「いくら社会が苦手だといってもこのくらいは正解しないとヤバいよヤバいよ〜」というメッセージだと思ってください。

大問1問1・赤道の位置の選択問題
大問1問3・用語問題「オアシス」
大問2問1・用語問題「邪馬台国」
大問3問1・用語問題「フォッサマグナ」
大問4問3(1)用語問題「参勤交代」
大問6問4・用語問題「米騒動」

では反対に、正答率が低かったと思われるものも書き出します。正答率が低かったということは、「これが正解できたってことは社会すごいんじゃない?自信もっていいんじゃね?」というメッセージです。目標点が高くない人には「この問題はしゃーない。切り替えていこうぜウェーイ。」ということでもあります。

大問4問2(1)・用語問題「今川義元」
大問4問2(2)・佐賀県の伝統的工芸品である有田焼は、朝鮮出兵のときに連れてこられた朝鮮の陶工によって始められた。という記述問題
大問6問5・政党政治が行われていた8年間に起こった出来事の並べ替え問題

最後に中島先生からのアドバイスだ!

これで終わってもいいんですけど、最後に中島先生からアドバイスを送ります。それは「正答率は高くなかったと思われるけど、この問題は頑張ってみようぜ!」というもので、上の2つのジャンルには入らなかったものです。

大問1問2・時差の計算頑張ってみようぜ!できるよ!○○(自分の名前を入れて読んでみよう)ならできる!

大問1問6・「人口」という語句を使うことも指示されているし、資料3のグラフもあるから大丈夫!○○、できるよ!

大問2問3・東大寺の大仏をつくるよう命令を出した天皇は「聖武天皇」だけど、桓武天皇・天武天皇・天智天皇あたりも区別つけとこ!福士蒼汰と中川大志の区別だと思って!

大問5問3・25000分の1の地図上で6cmを実際の距離に直す問題は○○、次は絶対にできるよ!

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