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第3回石川県総合模試を振り返って【数学】

金沢教育アカデミー  能瀬一善

受験生の皆さん、こんにちは。

今日は第3回 石川県総合模試を答案返却後で振り返ってみます。


大問6(3)


このサイトの中でも書かれていますが、

未習範囲の三平方の定理を使用すれば、すぐに答えが出ました。

逆に、出題者の意図を考えると、今回の範囲は二次方程式までなわけです。

その範囲内でどのように考えて問題を解くのか?

数学というのは、答えはもちろん、考え方が重要です。

ですから、三平方の定理を使って解けた人も、

定理を使用しないで解く方法も試してもらいたいです。必ず自分の力になりますから。

解けなかった人も、このような考え方があるんだということで、

バッチリ解法をマスター欲しい問題であったと思います。

 


大問5


この問題、意外と正答率は低かったと思われます。

まず基本的に聞きたいのは、問題を最後まで読みましたか?

作図しなくてはいけない点をよく問題を読んで、

まずは問題用紙にフリーハンドで描くことをお勧めします。

フリーハンドで描いたものが、条件に当てはまっているか確認した上で、

解答用紙に清書して行きましょう。

 


大問7(3)


この問題、みなさんがとても苦手な問題の一種だと思います。

これから学校で相似や三平方の定理を学習すればするほど、

この手の問題を解けるように要求されます。

しかし、考え方は1年生で学習した体積・表面積の単元が基本です。

まずは、体積の公式をきちんと理解して、

色々な面を底面として考えてみるなどの学習をお勧めします。

 


数学は特にスピードが命!


石川県総合模試は、公立高校入試を念頭においています。

時間がなかった、足りなかったということがよくあるのではないでしょうか?

数学は見直す時間がなかなか取れない教科です。

ですから、単に計算問題をやるにしても、解ければいいではなく、

スピードと正確性を意識しながら問題ない取り組みましょう!

詳しくは来週に書くと思います。

 

受験生のみんな、まずは直近の地域統一テストを目指して一生懸命頑張って行きましょう!

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(最終更新:2018年10月22日)

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