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【受験生必見!】石川県最大の模試、石川県総合模試を受験しよう!

文責・中島塾 中島雄一

石川県総合模試は石川県最大の受験者数を誇る模試で、2018年度はのべ27000人の中学3年生が受験しました。ちなみに石川県内に住む中学3年生は毎年約10000人です。正に「桁違い」のスケールと言えます。

受験者が多いということは、データが正確であることと深く関わっています。例えば5人の中で1位だったとしても附属高校に合格できるとは限りませんよね。自分の志望校までの距離感を正確につかみ、内容の濃い勉強に繋げましょう。

受験生の声

・夏休み明けの実力テストで7月に受験した石川県総合模試と似た問題が出てきて助かった。

・国語の時間が足りなくて、作文を最後まで書ききれませんでした。残念です。

・何回も石川県総合模試を受験したので、本番の時に緊張せずにできました。

石川県総合模試120%活用法

①テスト前に戦略を立てること。

石川県総合模試は5教科500点満点のテストですが、500点を取る必要はありません。自分が入りたい学校の偏差値やボーダーラインを事前に調べ、「自分がこのテストで何点取りたいのか」を決めましょう。場合によっては、ボーダーライン以下を目標点に定めても構いません。「7月の模試では300点、8月の模試では320点、11月の模試では340点、そして2月の直前模試では370点」というふうに、時期のことも考慮して戦略を立てましょう。また、あらかじめ問題の構成がおおよそ分かっている場合は、「国語の漢字問題は16点満点取ろう」「英語の長文問題は50%正解しよう」のように、より具体的に点数を取るところと落としてもやむをえないところを分けて考えましょう。

②テスト前に対策勉強をすること。

当たり前のことのようで実はできていない受験生がたくさんいることを、私たちプロの塾講師は知っています。「模試を受験する」というと当日だけのことしか頭にない受験生もたくさんいますが、模試は当日の前の準備から始まっています。遠足よりも遠足前の準備の方が楽しいように、模試の前の準備を楽しみましょう。上の戦略の話とも重なりますが、「よーし、漢字で満点取るぞ。」「英語の長文問題では、段落ごとの要旨をつかまないとな・・・。」というふうに、本番当日をイメージしながら楽しく勉強しましょう。

③テスト当日は本番の気持ちで取り組むこと。

これはスポーツでもよく言われる言葉ですが、「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで。」模試だからと軽く考えず、朝起きる時間から帰りの交通手段まで、本番と同じつもりで考えて行動しましょう。

④テスト当日のトラブルを先に経験しておくこと。

入試本番では様々なトラブルが考えられます。教室が暑かった・寒かった、隣の人の鉛筆を走らせる音がうるさかった、急にお腹が痛くなった、などなど。これらのトラブルを本番前に経験できることは、入試を戦う上で大きなプラスになります。アンテナを高くして、様々なことを経験しましょう。

⑤テスト終了後、その日のうちにテストの振り返りをすること。

「鉄は熱いうちに打て」と言います。模試終了後には回答解説の冊子がもらえます。自分の答案は提出してしまうので手元にありませんが、問題用紙と解答解説だけでもいいのでサッと振り返りをしましょう。これを「第一次間違い直し」と命名します。

⑥答案用紙返却後、間違い直しをすること。

模試の約2週間後、自分が書いた答案が返却されたら、「第二次間違い直し」をしましょう。マルだから嬉しい、バツだから悲しい、という単純な一喜一憂ではなく、どういう理由でバツになってしまったのか、どうすればマルがもらえたはずなのか、ということを考えて1つ1つ丁寧に直していきましょう。なぜ点数を引かれたのか納得がいかない場合は先生に質問しましょう。

最後に

たかが模試、されど模試。注意すべきポイントがたくさんありましたね。これらを頭に入れて石川県総合模試を受ければ、これらを知らない受験生を大きくリードできること間違いなしです。せっかく時間と費用をかけて行う模試なので、120%活用して実力アップにつなげましょう。

文責・中島塾 中島雄一

 

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(最終更新:2019年7月8日)

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